雷鳴の館

積み技はメインウェポン

【S1中盤使用構築】NEO・マンダハッサム【最高1997】

※こちらはS1の中盤で使用していた構築となります。

 

嫁ポケであるサンダースを軸にレートに潜っていたのですが、カプ・コケコの登場により出番が少なくなりかなり使いづらくなってしまいました。

2000チャレンジに4回失敗してその後1800までずり落ちたので限界を感じPTを解散する事にしました。

サンダース入りの構築として記事を書き残しておく事にしましたのでよければ見ていってください。

 

f:id:mizutomepoke:20161229001729p:plain

 

 

ボーマンダ@こだわりメガネ

f:id:mizutomepoke:20161229002035g:plain

特性:威嚇

性格:控えめ

実数値[努力値]

170[0]-×-100[0]-178[252]-101[4]-152[252]

技構成:流星群、竜の波動、ハイドロポンプ、火炎放射

ボーマンダによく投げられるギャラドステッカグヤポリゴン2等に大きな負担を与える事ができる。

ORASから引き続きボーマンダは基本的にメガ進化するものと思われているのでとても使いやすかった。

優秀なフェアリータイプが多い環境下だが、ボーマンダがドラゴン技を持っている事がまず読まれないので得に気にならなかった。

 

 

 

ハッサム@こだわりハチマキ

f:id:mizutomepoke:20161229004353g:plain

特性:テクニシャン

性格:意地っ張り

実数値[努力値]

175[236]-200[252]-121[4]-×-102[12]-86[4]

技構成:パレットパンチ、蜻蛉返り、泥棒、瓦割り

主にボーマンダと選出して相手のサイクルを崩壊させるポケモン

動きとしてはラティハッサムとよく似ている。

最初はメガ進化で使っていたが基本的に蜻蛉帰りしか打たないため鉢巻にした。

鉢巻にした事でポリゴン2への負担が大きくなり眼鏡ボーマンダと合わせて落とす事ができた。

 

 

 

サンダース@食べ残し

f:id:mizutomepoke:20161229011523g:plain

特性:ちくでん

性格:臆病

実数値[努力値]

161[164]-×-98[140]-131[4]-118[20]-190[180]

技構成:10万ボルト、欠伸、身代わり、バトンタッチ

起点作りに特化した残飯サンダース。

後述する積みポケモンと合わせて選出していく。

カプ・コケコがいるだけで欠伸身代わりバトンができなくなってしまい7世代ではかなり動き辛さを感じこのPTの解散のきっかけでもある。

Hは16n+1

耐久調整は

・A無補正252振りガブリアスの逆鱗を確定耐え

・身代わりがA下向補正無振りカプ・コケコの蜻蛉帰りを確定耐え

・C特化カプ・テテフサイコキネシスを確定耐え

・C無補正252振りAキュウコンの吹雪を食べ残し込2耐え

Sは最速120族抜き

Cは余り

 

 

 

パルシェン@気合の襷

f:id:mizutomepoke:20161229210334g:plain

特性:スキルリンク

性格:意地っ張り

実数値[努力値]

125[0]-161[252]-200[0]-×-66[4]-122[252]

技構成:氷柱針、氷の礫、ロックブラスト、殻を破る

抜きエースその1

得に説明不要な一般的なAS襷パルシェン

サンダースのバトンから出てこれれば2回破る事も容易だった。

 

 

 

トゲキッス@ノーマルZ

f:id:mizutomepoke:20161229211814g:plain

特性:天の恵み

性格:控えめ

実数値[努力値]

163[20]-×-116[4]-189[252]-137[12]-128[220]

技構成:エアスラッシュ、火炎放射、悪巧み、欠伸

抜きエースその2

欠伸ZによりSを上げそのまま悪巧みを積み全抜きを狙う。

悪巧みを積んだ後の抜き性能はかなり凄まじい物だった。

エアスラッシュで無理なポケモンも強引に持っていく事ができる。(運ゲ製造機)

S1↑で最速120族抜き

 

 

 

シルヴァディ@グラウンドメモリ

  f:id:mizutomepoke:20170429232211g:plain

特性:ARシステム

性格:頑張り屋(無補正)

実数値[努力値]

173[20]-125[76]-117[20]-147[252]-115[0]-134[148]

技構成:マルチアタック、ニトロチャージ、10万ボルト、冷凍ビーム

構築のMVPであり唯一の新ポケモン

このPTが苦手なカプ・コケコに合わせて初手からなげていくポケモン

PTの見せ合い段階では地面タイプがわからないのでカプ・コケコ入りのPTの初手被選出率は90%を超えていた。

初手で対面した相手のカプ・コケコは草結びか蜻蛉帰りor素引きしてギャラドスボーマンダテッカグヤあたりがでてくるのでニトロチャージを選択する。そうする事でこれらのポケモンを上から縛る事が可能になる。ギャラドステッカグヤなどは本来10万ボルトでは落ちないがカプ・コケコのエレキフィールドを利用する事で大きな負担になる。

相手の選出次第ではこいつ1匹で3縦した試合も少なくない。

Aはマルチアタックで無振りカプ・コケコを確定1発

Cは10万ボルトの仮想的に少しでも負担を大きくするためぶっぱ

S1↑で最速130族抜き

耐久調整は

・A下向補正無振りカプ・コケコの蜻蛉帰り+A特化ガブリアスの逆鱗を確定耐え

・C無補正252振り眼鏡カプ・コケコの草結びを確定耐え

 

 

🔶まとめ🔶

7世代ではカプ・コケコの登場によりサンダースの存在価値が失われつつあるのが現象だと感じた。

なので一旦サンダースを使うのをやめてPTを組みなおす事にした。

僕が得意とする戦術は起点作り+抜きエースの様な積みサイクルの動きだ。

上記のサンダースの欠伸身代わりバトン、ステロ欠伸展開はカプ・コケコやカプ・レヒレのフィールド効果により簡単にできなくなってしまうためこういった戦術を得意としていた僕にとってはかなり向かい風の環境である。これは言い訳にすぎないかも知れないが事実でもあるためもっと戦術の幅を広げていく事を目標にこれから頑張っていきたい。

 

質問等あればTwitterの方までお願いします→@mizutomepoke